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会いに行けなくても、手を合わせることはできる

「合掌」は、大切な存在に手を合わせたいというあなたの気持ちを支えるアプリです。

お墓や仏壇に手をあわせる時と同じように、いつでもどこでもiPhoneやiPadがあれば、あなたの大切な存在を思いながら静かに手を合わせてお参りすることができます。会いたいなと思った時や、心が少し疲れた時などに、「合掌」を開いてそっと手を合わせ、暖かく静かな時間をお過ごし下さい。

実家のお墓は遠く、帰省には新幹線や車で何時間もかかる。

 実家のお墓は遠く、帰省には新幹線や車で何時間もかかる。仕事や家庭の予定、交通費の負担を考えると、気軽にお墓参りへ行くことは難しい。けれど、行けないからといって、忘れているわけではありません。お盆やお彼岸の時期になると、ふと故郷のお墓を思い出す人は少なくありません。「今年こそ行こう」と思っていても、仕事の都合、家族の予定、移動時間、交通費。現実の生活を前にすると、お墓参りはどうしても後回しになってしまいます。それでも、心のどこかには「ちゃんとお参りしたい」という気持ちが残ります。遠くにあるお墓へすぐには行けなくても、日常の中で故人を想う時間を持つことはできます。

 合掌アプリは、そんな“行きたいけれど行けない”人のために、スマートフォンの中に静かに手を合わせる場所をつくります。

お墓参りに行けないことを、心のどこかで「申し訳ない」と感じている。

 お墓参りに行けないことを、心のどこかで「申し訳ない」と感じている人がいます。けれど、距離や生活の事情がある中で、行けない自分を責め続ける必要はありません。

「今年も行けなかった」
 その一言の裏には、忙しさだけでは片づけられない気持ちがあります。親や祖父母、亡くなった大切な人に対して、ちゃんと手を合わせたい。でも、遠方に住んでいる。仕事が休めない。家族の事情がある。その結果、「行けない自分は薄情なのではないか」と感じてしまう人もいます。

 けれど、故人を想う気持ちは、距離だけで測れるものではありません。お墓に行けない日にも、ふと立ち止まり、静かに手を合わせる。その時間もまた、大切な供養のひとつではないでしょうか。

お墓参りに行けないときは、自宅で手を合わせたい。

 お墓参りに行けないとき、自宅で写真に手を合わせる人、仏壇にお線香をあげる人、心の中で故人に語りかける人がいます。現代の生活に合った供養の形は、少しずつ広がっています。供養というと、お墓に行き、花を供え、手を合わせる姿を思い浮かべる人が多いかもしれません。
もちろん、それは大切な時間です。

 一方で、遠方に住んでいたり、仕事や家庭の事情があったりすると、思うようにお墓参りへ行けないこともあります。そんなとき、自宅で写真を見ながら手を合わせる。故人の好きだったものを思い出す。心の中で「ありがとう」と伝える。それもまた、現代の暮らしの中にある自然な供養の形です。

 合掌アプリは、写真、蝋燭、線香、お鈴などの演出を通じて、日常の中に小さな祈りの時間をつくります。

一部の親族だけに墓守の負担が偏ってしまい気まずい。

 お墓が遠方にあると、近くに住む親族だけに墓守の負担が偏ってしまうことがあります。行けない申し訳なさと、任せきりにしている不安。その間で悩む人は少なくありません。お墓参りやお墓の管理は、家族や親族の中で自然に分担されてきたものかもしれません。しかし、現代では進学、就職、結婚、転勤などによって、家族が離れて暮らすことは珍しくありません。その結果、実家の近くに住む人だけがお墓を見に行き、遠方に住む人は「任せきりで申し訳ない」と感じる。
あるいは、誰が管理するのか分からないまま、気まずさだけが残る。

 お墓を守ることは大切です。でも、その気持ちまで一人に背負わせる必要はありません。
離れて暮らしていても、家族それぞれが故人を想う時間を持つことはできます。

年齢を重ねると長距離移動や階段、暑さ寒さが大きな負担になる。

 若いころは当たり前に行けていたお墓参りも、年齢を重ねると長距離移動や階段、暑さ寒さが大きな負担になります。行きたい気持ちがあるからこそ、行けなくなることに寂しさを感じる人がいます。

 以前は毎年のように行っていたお墓参り。けれど、年齢を重ねるにつれて、長時間の移動や坂道、階段、炎天下での墓地までの移動が負担になってくることがあります。

「今年は無理かもしれない」
 そう思ったとき、寂しさや申し訳なさを感じる人もいるでしょう。お墓参りに行けなくなることは、故人を忘れることではありません。体に無理をせず、自分の暮らしの中で手を合わせる。
それも、大切な人を想い続けるためのひとつの形です。

墓じまいや改葬を考える人が増えている。

 遠方のお墓を守り続けることが難しくなり、墓じまいや改葬を考える人が増えています。けれど、お墓を整理する決断には、寂しさや後ろめたさも伴います。遠方にあるお墓を、これからも守り続けられるのか。子どもに負担を残してしまうのではないか。自分たちが動けるうちに、墓じまいを考えたほうがいいのではないか。そう考える人は少なくありません。

 しかし、墓じまいを決めたからといって、気持ちが簡単に整理できるわけではありません。
「ご先祖に申し訳ない」
「思い出の場所がなくなってしまう」
そんな寂しさを抱える人もいます。

 お墓という場所を整理しても、大切な人を想う時間は残せます。
 合掌アプリは、写真や思い出を登録し、これからも手を合わせる場所を日常の中に残すための選択肢になります。

合掌でできること

  • 故人やペット、大切な場所の写真を登録
  • カメラに向かって手を合わせると写真を表示
  • 蝋燭、線香、お鈴の演出
  • お参りした日を記録
  • iPhone / iPadで利用可能

こんな時に

  • 遠方のお墓に行けないとき
  • 墓じまい後も、故人を想う場所を残したいとき
  • 仏壇がない家で、写真に手を合わせたいとき
  • 亡くなったペットを想う時間を持ちたいとき
  • 命日や月命日に、静かに手を合わせたいとき

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